太平洋戦争に敗れ、焦土となった日本。<br />誰もが意気消沈するなか、「戦争に負けて外交で勝った歴史がある」と言ってはばからなかった型破りな総理大臣がいた。<br />和製チャーチル、ワンマン宰相などと呼ばれた、吉田茂である。<br /><br />吉田はこの言葉通り、<br />連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーにも臆することなく対峙し、<br />占領下にあった日本を早期独立に導いた。<br />その驚くべき手腕とリーダーシップとは?<br /><br />白馬に乗って外務省に出勤!?<br />問題児だった吉田が総理大臣に就任した意外な理由とは?<br /><br />マッカーサーも思わず大笑い!?<br />戦後日本を飢えから救ったのは吉田の軽妙なジョークだった?<br /><br />日本の再軍備を断固拒否!<br />そこにあった吉田の知られざる思いとは!?
